地デジとは、”地上デジタル放送”のことで、限りある資源である電波をデジタル化して有効利用し、携帯電話など急増する分野に電波を振り分けようとするために始められます。
地デジ放送により、映像の質、音声の質が向上し(ハイビジョン)、視聴者も番組に参加できる双方向性機能、ニュース・天気がいつでも見られるデータ放送機能などが楽しめます。
この地デジは、2011年7月24日に現在のアナログ放送から完全移行しますので、それ以降は現在のテレビでは、地デジ放送=テレビ放送が全く視聴できなくなります。
ですから現在、地デジ対応のテレビを持っていない人は、それまでに何らかの機器を用意しなければ地デジ=テレビが見られなくなるわけです。
現在、ほとんどの地デジ対応テレビは20インチ型でも10万円程度はします。
ということは、地デジ開始の4年後までに強制的に高額な機器を買わされることになるのでしょうか?
痛い出費をともなわずに地デジを見られるようにするには?
実は、地デジを見るには、高い地デジ対応テレビを必ず買わなければならないわけではありません。
その辺のところを説明いたしましょう。
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2007年11月30日
地デジ、難視聴対策に衛星放送使う!
読売新聞によると、「地上デジタル推進全国会議」は地上デジタル放送が受信できない難視聴世帯向けに、衛星放送を活用する対策を2009年度中に開始する方針を決めた、ということです。
地デジ完全実施には、この難視聴世帯をどうするかが問題でしたが、政府などの関連機関は、ようやく本腰でこれを解消する気になったようです。
もしかすると地デジ実施は延期されるのでは、と一部でいわれていましたが、これで完全実施に近づいたということでしょうか?
これでもまだ10〜20万世帯は難視聴世帯が残るらしいです。
これはこれで、まだ地デジ対応のテレビやチューナーの普及が今ひとつだという問題もあります。
価格が安くなってきたとはいえ、政府の勝手な政策のために余計な出費を強いられる不満はあるでしょうから、これからも中々スムースには買い替えは進まないのでは、と思います。
政府の要請で、5千円程度の安価なチューナーを発売するよう、各メーカーには伝えられているらしいですが、まだその気配もありません。
私もギリギリまで安いチューナーがでるのを待つつもりです^^。
地デジ完全実施には、この難視聴世帯をどうするかが問題でしたが、政府などの関連機関は、ようやく本腰でこれを解消する気になったようです。
もしかすると地デジ実施は延期されるのでは、と一部でいわれていましたが、これで完全実施に近づいたということでしょうか?
これでもまだ10〜20万世帯は難視聴世帯が残るらしいです。
これはこれで、まだ地デジ対応のテレビやチューナーの普及が今ひとつだという問題もあります。
価格が安くなってきたとはいえ、政府の勝手な政策のために余計な出費を強いられる不満はあるでしょうから、これからも中々スムースには買い替えは進まないのでは、と思います。
政府の要請で、5千円程度の安価なチューナーを発売するよう、各メーカーには伝えられているらしいですが、まだその気配もありません。
私もギリギリまで安いチューナーがでるのを待つつもりです^^。